昨日はtomoの高校の卒業式でした。
前期の試験、駄目駄目だと思ってたけど話聞いたらそうでもないかもしれず、もしかするかもしれない可能性も残っており、なによりも私の中の根拠の無い合格モードがまだ抜けきれず、どうよ?どうなの?どうなのよ!
と、発表までが長くて悶々とした日を過ごしてたんだけど、今日は幸せな気持ちでいっぱいです。
式自体はそんな感動したわけでもなかった。
「"ここの卒業式はものすごく感動するよ"ってよそのお母さんに言われてきたんだけど、なんか女子も泣いてる子おらんで拍子抜けやったねー」
とかおんなじクラスのお母さんとも話しながら教室へ行く。
tomoのクラスは理系なので男子が三分の二ぐらいと多く、しかもものすごく明るい。
他クラスでは泣いてた子も居たらしいから、これはクラスのキャラか?
でもものすごく仲良くて楽しそうで、これでお別れなんて微塵も感じさせない明るさで、
オトコ同士が頬っぺたくっつけまくって抱き合って写真撮ってる(笑)
tomoは楽しい高校生活を過ごしてきたんだなあ、と、それを見ていて泣けてきた。
とにかく学校大好きだったんだよ。
週1日登校になっても毎日学校行ってた。
制服も大好きで、寝るときもそのまんま寝てた(←それは単なるズボラ)
こんなに好きな場所卒業しちゃって明日からどうするんだろう?って心配になるくらい(笑)
中庭では部活の後輩が待ち構えており、捕まえられて胴上げされてた。
私も野球部のお母さんがたと夕方まで名残を惜しんで帰ってきた。
自分自身が高校のときは部活途中で辞めたし、学校生活以外では結構充実してたけど、高校自体はそんなに楽しくなかった。
卒業式の日は淡々としてて数人の友達とたいした感動もなく帰ったように思う。
その後の大学生活はものすごく楽しかったけどね。
そんな私の高校生活とは全く別次元の燦々と輝く卒業だった。
それは、部活を頑張った結果だったり、修学旅行や体育祭で役を務めた結果だったりするんだろう。
楽しいことばかりじゃなかっただろうけど、頑張ったことはすべて自分に返ってきてる。
どんなことだってすべて自分がどう捉えるかで変わってくると思うんだ。
実際同じ高校に居ながら楽しむことのできなかった子もいるみたい。それは本人にとっても残念なことだし、親御さんも辛かろう。
tomoがそこにある環境を楽しめる子に育ってくれてよかった。参加することに意義を感じる子になってくれてよかった。
それはなによりも、その環境を強い意志を持って望んで手に入れた結果だった。
どの学校よりもここの校風がtomoには向いていると中学のときに先生に言われた。
多分勉強勉強でガチガチにされた高校では彼の個性は発揮できなかったと思う。
今形として現れる成績にとらわれず個々の持つ秘めた力を認めてくれていた高校の先生がたに感謝。
良い出会いに恵まれたことに感謝。
こんな幸せな思いをさせてくれたtomoに感謝。
あとは・・・母親ゆずりのずぼらさを直していかなきゃ。(笑)
社会にでたとき困るのよ。
なので一緒に努力しましょう。朝ちゃんと起きるとこからね!
BGM:奥田民生「息子」
ほうら 君の手はこの地球の宝物だ
まだ誰もとどかない明日へ
ほうら 目の前は透明の広い海だ
その腕とその足で 戦え
ほうら 目の前は紺碧の青い空だ
翼などないけれど 進め
パパイア発酵食品「カリカセラピ PS-501」キャンペーン中。ほんもの探検ショップ
エンターテインメントファンド実績No.1ミュージックセキュリティーズの
音楽ファンド募集中!
応援していただけると、カナリ喜びます
↓ ↓