タンデムライブログ
2008 / 05 / 27 ( Tue ) 02:00
昨日はバイクの二人乗りで温泉に行ってきました。
温泉も超!気持ちよかったですが、
道中が超!面白すぎたのでその話を書きます。

脇田温泉という場所を目指して、犬鳴峠という場所を通りました。
それほど急なカーブはなく、ただし大きいRを描くカーブの多い道です。
道路も広く、車もけっこうなスピードで走ります。
大きなダムがあって道路が整備されたのですが、旧道は心霊スポット、過去には忌まわ
しい事件もあったような場所ですが、そんなところには目もくれない私達です。
夏を思わせる暑さですが、さすがに山は涼しいです。
気持ちよく走って、トンネルに差し掛かりました。
ここのトンネルは長いんです。
永久に出れないんじゃないかってくらい(そんなことはない)。
で、前方に光が見えて、やっと出たと思ったら
夫がバイクを脇に止めました。
「どうしたん?」
出発するときから、バッテリーの調子が悪いって言ってたんです。
私が準備をする間、
「バイク見てくるけん」と言って先に出て点検をしてくれてました。
私は今日は後ろに乗るだけだし、点検もしれくれてらくちんらくちんと思ってました。
そしたら・・・
「ガソリンが無いみたいっちゃん・・・」
はあ?
ガス欠!?
CD125、通称ベンリィさんは燃費がものすごくよろしいのですが、
そのことがガソリンタンクをチェックするのを怠った原因でしょうか・・・。
うかつすぎだよ〜〜。
「え〜?どうするん?」
「リザーブがあるし」
左にあるコックをひねります。
んん?なんか変。
「それ、最初からリザーブになってなかった?」
そうなんです。
普通ガソリンが無くなってから、リザーブにするんですけど、
最初からなってた、ってことは
もう予備がない=即動かない
そしてここは山の中〜〜。
10キロぐらい先ににしか、ガソリンスタンドはありません。
「どうするんよ?」
「押していく?」
10キロをかいっ!
タンクを覗いたら、まだ少し見えるとのこと、
そこでキックでエンジンをかけますが、
かからない・・・。
絶体絶命です。
温泉も超!気持ちよかったですが、
道中が超!面白すぎたのでその話を書きます。

脇田温泉という場所を目指して、犬鳴峠という場所を通りました。
それほど急なカーブはなく、ただし大きいRを描くカーブの多い道です。
道路も広く、車もけっこうなスピードで走ります。
大きなダムがあって道路が整備されたのですが、旧道は心霊スポット、過去には忌まわ
しい事件もあったような場所ですが、そんなところには目もくれない私達です。
夏を思わせる暑さですが、さすがに山は涼しいです。
気持ちよく走って、トンネルに差し掛かりました。
ここのトンネルは長いんです。
永久に出れないんじゃないかってくらい(そんなことはない)。
で、前方に光が見えて、やっと出たと思ったら
夫がバイクを脇に止めました。
「どうしたん?」
出発するときから、バッテリーの調子が悪いって言ってたんです。
私が準備をする間、
「バイク見てくるけん」と言って先に出て点検をしてくれてました。
私は今日は後ろに乗るだけだし、点検もしれくれてらくちんらくちんと思ってました。
そしたら・・・
「ガソリンが無いみたいっちゃん・・・」
はあ?
ガス欠!?
CD125、通称ベンリィさんは燃費がものすごくよろしいのですが、
そのことがガソリンタンクをチェックするのを怠った原因でしょうか・・・。
うかつすぎだよ〜〜。
「え〜?どうするん?」
「リザーブがあるし」
左にあるコックをひねります。
んん?なんか変。
「それ、最初からリザーブになってなかった?」
そうなんです。
普通ガソリンが無くなってから、リザーブにするんですけど、
最初からなってた、ってことは
もう予備がない=即動かない
そしてここは山の中〜〜。
10キロぐらい先ににしか、ガソリンスタンドはありません。
「どうするんよ?」
「押していく?」
10キロをかいっ!
タンクを覗いたら、まだ少し見えるとのこと、
そこでキックでエンジンをかけますが、
かからない・・・。
絶体絶命です。








