もともと特別なオンリーワン
2006 / 02 / 09 ( Thu ) 01:25
連日パチンコのTVCMを見かけるせいか(えー/笑)久々に平沢マイブーム。
つっても、常に折に触れ聴いてきた気もする。
新しい音楽に熱中してそればっか書いてた頃でも、HP持ってるかたがリンクしてくださるときの紹介文は
"P-MODEL・平沢 進大好きの"
だった。
「え〜?」
って聞き返したら「だって大好きじゃないですか」
リタイヤしたつもりでいたときも、他の人から見たらそう見えるのね。
なんたって人生の3分の2以上は平沢さん(の音楽)とともに過ごしてきたからなあ。
こう、細胞のいっこいっこに染み付いてる気さえする。
子どもに至っては、聴く曲すべて「これ聴いたことある!」状態。おおげさでなしに。
P-MODEL初期も平沢ソロも、ほんとによく聴いている。
そして人にお薦めして友達をなくす(笑)
「なんですかこの音楽は?」
とか言われちゃうんだもんなあ。
私にとっては日常茶飯事のような音だけど、やっぱ初めて聴くひとにとっては妙てけりんな音なんだろうなあ。
CDをリアルタイムで買わなくなって久しかった。
今回ほんとに久しぶりに発売前に予約した。
白虎野
その4日ぐらい前にこっちも購入。
BLUE LIMBO
先に聴いとかなきゃまた買う機会を失うって思ったのよ。
で、当時はその思想とかインタラクティブ・ライブのストーリーなんかに私の頭が全くついていけなかったんだけど(だから買えなかったってのも大きいな)
これだけ時間が経ったら、そんなバックグラウンドを考えなくて良くて、ただ音だけに浸れて良かった。
平沢ソロの音楽は、その後ろ側にあるものの謎解きとか解釈を楽しむっていうことにプラスアルファの要素が大きいんじゃないかと思う。
歌詞はただそこにあるだけじゃない。
どうかしたら裏腹な言葉の中に膨大な情報が潜んでいて、きちんとついていけるひとはそこをいろいろ検証したりする。
頭ついていかなかったのよ。
誰かが、「選んでるんじゃない。自分達は平沢さんの音楽に選ばれてる」って言ってたけど、私は見事に脱落(笑)
大好きチームから見事脱落チームに落ちちゃった。
いや、自分で聴かないことを選んだのよ。
そうは言っても結局ことあるごとに聴いていて、久々に「BLUE LIMBO」聴いてもすんなり入っていった。
難しいこと考えなくて、単純に音楽として楽しむことができた。
こういう聴き方したっていいんじゃないかって思えた。
いや誰も悪いなんて言ってないのよ、自分がついていきたかっただけー。
せっかく差し出されているものを全部理解できないなんてちょっと悔しい。
でもさすがに年取るとそんなこだわりが少しずつ薄れていって、
私はそのうち悟りの境地ですよん。
で、アルバム「白虎野」。
相変わらず平沢さんは安心のヒラサワブランド。
私このひとの声がほんとに好きだわ。
いまのとこタイトル曲が一番好きです。
明るいのにせつない気持ちになってなんだかこみあげてくるものが。
あと「Code-Costarica」が印象に残った。
うーん聴けば聴くほどどれも良くなる。
「生まれなかった都市」も「記憶から来た男」も好き。(リアルタイム聴き中)
ああ、五感に染み入る感じ。
わあ、泣きそう。
平沢さんいつのまにかタイからあちゃこっちゃ行って今ベトナムなの?
ん、コスタリカ?
タイガーホワイトフィールド?
脳の断面が虎に見える?
うう。やっぱりワカラン(笑)
大好きチームに返り咲いたなぞと豪語いたしましたが、咲いたのは小さな小さな花でした。
いいの。世界にひとつだけの花だから(?)。
完全無料オンラインゲーム「DEKARON」

天然ゲルマニウムウォーター「湧泉玉水」。ほんもの探検ショップ
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"P-MODEL・平沢 進大好きの"
だった。
「え〜?」
って聞き返したら「だって大好きじゃないですか」
リタイヤしたつもりでいたときも、他の人から見たらそう見えるのね。
なんたって人生の3分の2以上は平沢さん(の音楽)とともに過ごしてきたからなあ。
こう、細胞のいっこいっこに染み付いてる気さえする。
子どもに至っては、聴く曲すべて「これ聴いたことある!」状態。おおげさでなしに。
P-MODEL初期も平沢ソロも、ほんとによく聴いている。
そして人にお薦めして友達をなくす(笑)
「なんですかこの音楽は?」
とか言われちゃうんだもんなあ。
私にとっては日常茶飯事のような音だけど、やっぱ初めて聴くひとにとっては妙てけりんな音なんだろうなあ。
CDをリアルタイムで買わなくなって久しかった。
今回ほんとに久しぶりに発売前に予約した。
白虎野
その4日ぐらい前にこっちも購入。
BLUE LIMBO先に聴いとかなきゃまた買う機会を失うって思ったのよ。
で、当時はその思想とかインタラクティブ・ライブのストーリーなんかに私の頭が全くついていけなかったんだけど(だから買えなかったってのも大きいな)
これだけ時間が経ったら、そんなバックグラウンドを考えなくて良くて、ただ音だけに浸れて良かった。
平沢ソロの音楽は、その後ろ側にあるものの謎解きとか解釈を楽しむっていうことにプラスアルファの要素が大きいんじゃないかと思う。
歌詞はただそこにあるだけじゃない。
どうかしたら裏腹な言葉の中に膨大な情報が潜んでいて、きちんとついていけるひとはそこをいろいろ検証したりする。
頭ついていかなかったのよ。
誰かが、「選んでるんじゃない。自分達は平沢さんの音楽に選ばれてる」って言ってたけど、私は見事に脱落(笑)
大好きチームから見事脱落チームに落ちちゃった。
いや、自分で聴かないことを選んだのよ。
そうは言っても結局ことあるごとに聴いていて、久々に「BLUE LIMBO」聴いてもすんなり入っていった。
難しいこと考えなくて、単純に音楽として楽しむことができた。
こういう聴き方したっていいんじゃないかって思えた。
いや誰も悪いなんて言ってないのよ、自分がついていきたかっただけー。
せっかく差し出されているものを全部理解できないなんてちょっと悔しい。
でもさすがに年取るとそんなこだわりが少しずつ薄れていって、
私はそのうち悟りの境地ですよん。
で、アルバム「白虎野」。
相変わらず平沢さんは安心のヒラサワブランド。
私このひとの声がほんとに好きだわ。
いまのとこタイトル曲が一番好きです。
明るいのにせつない気持ちになってなんだかこみあげてくるものが。
あと「Code-Costarica」が印象に残った。
うーん聴けば聴くほどどれも良くなる。
「生まれなかった都市」も「記憶から来た男」も好き。(リアルタイム聴き中)
ああ、五感に染み入る感じ。
わあ、泣きそう。
平沢さんいつのまにかタイからあちゃこっちゃ行って今ベトナムなの?
ん、コスタリカ?
タイガーホワイトフィールド?
脳の断面が虎に見える?
うう。やっぱりワカラン(笑)
大好きチームに返り咲いたなぞと豪語いたしましたが、咲いたのは小さな小さな花でした。
いいの。世界にひとつだけの花だから(?)。
BGM:平沢 進「白虎野」
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