オイシイ街博多(出会い編)
ネットで知り合ったお友達、こにさんが来福ってんで会いに行ってきたよ。
彼女は東京スカパラダイスオーケストラのライブに行ってるので私はゆっくり子どもにご飯食べさせてから天神へ。
帰りが最終バスには間に合うまいと思ったので自転車で!
自転車で天神行くのは久しぶり。
音楽聴きながら夜の街を走るのは気持ちいい。
しかも今日はいったい何月なの?ってぐらいの陽気だった。
今年初のベンチコート(裏地が毛布のような丈の長い、サッカー選手がベンチで着てるようなヤツ)着て行こうと思ってたのにこれじゃ場違いっちゅーか季節間違ってる感じなのでやめた。
でも深夜はあなどれないかもしれないじゃない?(何時に帰る気でいるんだ)
(私にしては)かなりの軽装備で出発。
久々のサイクリングはワクワクするなあ。
MDはアジアンカンフージェネレーション
「ソルファ」あんま聴いてなかったからさ。
これが家で聴くのと走りながらヘッドフォンで聴くのはまた違うのよね。
「リライト」
「君の街まで」
で曲を戻す。
「これ、カラオケで歌えるかも」
ここまで市民権を得てるからには一般のカラオケで歌っても許されそう。
てか、世間一般に浸透する条件としてカラオケでも歌えそうってのは大きいのかもしれないね。
轟音でロック!なのにポピュラリティがあってカラオケで歌えそう。
ミリオンを望むロックミュージシャンはこの条件クリアしなくちゃいけないのね~。
結構な距離だと思っていたけれど、高速通らないバスに乗ったらこのくらいの時間かかっちゃう。
ちょっと早いのでロゴスを公園はさんで向こう側から眺めてた。
12月だー。
つい2,3日前2年前の12月末のライブを回想してたんだなあ。
ミーさん達に会ったんだよなあ、とかちょっと走馬灯。
少ししてぼちぼちお客さんが出てきたのでさらに近くへ。
私ぱっと見てこにさんのこと分かるかしら?どきどき。
スカパラ博多でのお客さんはわりと普通のひとが多い。
おや?半袖にタオル巻いたロックなお嬢さんも居ますよ。
ライブの興奮さめやらずはしゃいでるかたも。
!
もしかして私の横にたたずんで携帯を手にしたお嬢さんがこにさんだったらどうしよう(笑)
うを〜私の携帯は鳴らず。セーフ(何が?)
背の高いスレンダーなお嬢さんを探す。
携帯に電話もらう約束にしてるんだけど、お互い分からずにすれ違っちゃったりした後に「あら!」ってなっちゃったりしたらどうしよう(笑)
うわ!鳴った!
携帯を持ったお嬢さんが向こうから歩いてくる。
「わあ!こにさんだー!!」
会ったら見間違いようの無いこにさんなのよね(笑)
「me-miさん変わらないですね。いや、髪の毛が黒くなったんですね。
なんか新しいですよ」
「新しい私です。ようこそ〜(意味不明)」
ロゴスは広くなくて見やすくて
「やっぱり博多ってオイシイですよね〜」
関東方面から福岡へライブを見にくるひとはみんなそう言うよね。
福岡市民としてはもうちょっとライブ人口増えて欲しいけど、有名どころのミュージシャン間の前で見れるなんて、たしかにオイシイ。
2000人のゼップ福岡が「大きすぎてやダ〜」とか言っちゃうもんね(笑)
今度ストレイテナーが来るドラムサンも収容170人くらい?
「そんな間近で見れるんですか!」
って羨ましがってた。
バックホーンも2回ほどそこで見ましたよん。
もうそんなとこでは見ることできないけどね。
だけどジェリーリーファントムみたいに来てくれなくなるバンドも居て、やっぱり地方は寂しいよ。





