命が繰り返すならば 何度も君のもとへ
2004 / 08 / 13 ( Fri ) 23:30
大学時代の友人が5人集まった。
私は仕事だったので遅れて合流して遅い昼御飯とビール!
昼間っから飲むビールはんまかったー!
そのお店出たとこでひとりが泣く泣く仕事へ。
待っててあげるからー、とカラオケボックスへ。
実家が田川の友人は「早く帰らんと怖いから」と中座したが、延長して4時間。
それから晩御飯食べに(飲みに)行って、
途中抜けた友人が戻って来たのが9時過ぎかな?
「カラオケカラオケ♪」ってるんるんな友人に
「えぇ〜!?私らもうさんざん歌ってきたからもういいよー」と他のふたり(笑)
もちろん行きましたさ、来た道を辿って
「このみちーはーいつかきたみーちー」って歌いながら戻る。
お店の兄ちゃんはしっかり覚えてて(当たり前か、2時間前に来た客だもんな)
「さっきもこられてたでしょ?」
「はいー(にっこり)」
合計6時間を4人で歌いまくったよー。
一人はイエモンしか歌わない。ひとりはいろいろ歌うけどほぼスマップ、もうひとりはスピッツ、後から来る友達は主に八神純子(まじですかー!?)らしい。
なので私も負けんごとあらんかぎりのバックホーンを(笑)
『ひょうひょうと』『冬のミルク』『夢の花』聞いたひとりが
「私(バックホーン)好きかもしれーん」
きゃー嬉しー!!
「ほんもんはもっと歌すごいけんね!」
言う必要の無いせりふですが(笑)↑
最初に入ったのがサイバーDAMで、次入ったときがハイパーJOY。
最後のほうで『生命線』を歌ったら、泣きそうになった。
だからかもしれない。
何故だかふいに歌いたくなった。
山崎まさよしの歌。
タイトルなんだっけ?
歌えるのかどうかもわかんない。
曲名探してたら曲が途切れて、宣伝画面のTVモニターの音が大きくてうるさい。
「あーもうとりあえず『セロリ』歌いよって!」と言うと
「ツナギかいっ!しかも山崎まさよしバージョンで・・・」
文句言いながらスマップファンの友人が歌う。
・・・みつけた。確かこれ。
『One more time, one more chance』
『月とキャベツ』って映画で山崎まさよしが歌ってた。
夏休みに少年少女に見せたいような淡く哀しいファンタジー。
生ピアノでの山崎まさよしの熱唱が、物語に沿ったような歌詞が心に刺さる。
いつでも捜しているよ どっかに君の破片を
旅先の店 新聞の隅
こんなとこにあるはずもないのに
奇跡がもしも起こるなら 今すぐ君に見せたい
新しい朝 これからの僕
言えなかった“好き”という言葉も
もちろんうまく歌えなかったけど
なんだかひとり、私なりのお盆がきたような気がした。
私は仕事だったので遅れて合流して遅い昼御飯とビール!
昼間っから飲むビールはんまかったー!
そのお店出たとこでひとりが泣く泣く仕事へ。
待っててあげるからー、とカラオケボックスへ。
実家が田川の友人は「早く帰らんと怖いから」と中座したが、延長して4時間。
それから晩御飯食べに(飲みに)行って、
途中抜けた友人が戻って来たのが9時過ぎかな?
「カラオケカラオケ♪」ってるんるんな友人に
「えぇ〜!?私らもうさんざん歌ってきたからもういいよー」と他のふたり(笑)
もちろん行きましたさ、来た道を辿って
「このみちーはーいつかきたみーちー」って歌いながら戻る。
お店の兄ちゃんはしっかり覚えてて(当たり前か、2時間前に来た客だもんな)
「さっきもこられてたでしょ?」
「はいー(にっこり)」
合計6時間を4人で歌いまくったよー。
一人はイエモンしか歌わない。ひとりはいろいろ歌うけどほぼスマップ、もうひとりはスピッツ、後から来る友達は主に八神純子(まじですかー!?)らしい。
なので私も負けんごとあらんかぎりのバックホーンを(笑)
『ひょうひょうと』『冬のミルク』『夢の花』聞いたひとりが
「私(バックホーン)好きかもしれーん」
きゃー嬉しー!!
「ほんもんはもっと歌すごいけんね!」
言う必要の無いせりふですが(笑)↑
最初に入ったのがサイバーDAMで、次入ったときがハイパーJOY。
最後のほうで『生命線』を歌ったら、泣きそうになった。
だからかもしれない。
何故だかふいに歌いたくなった。
山崎まさよしの歌。
タイトルなんだっけ?
歌えるのかどうかもわかんない。
曲名探してたら曲が途切れて、宣伝画面のTVモニターの音が大きくてうるさい。
「あーもうとりあえず『セロリ』歌いよって!」と言うと
「ツナギかいっ!しかも山崎まさよしバージョンで・・・」
文句言いながらスマップファンの友人が歌う。
・・・みつけた。確かこれ。
『One more time, one more chance』
『月とキャベツ』って映画で山崎まさよしが歌ってた。
夏休みに少年少女に見せたいような淡く哀しいファンタジー。
生ピアノでの山崎まさよしの熱唱が、物語に沿ったような歌詞が心に刺さる。
いつでも捜しているよ どっかに君の破片を
旅先の店 新聞の隅
こんなとこにあるはずもないのに
奇跡がもしも起こるなら 今すぐ君に見せたい
新しい朝 これからの僕
言えなかった“好き”という言葉も
もちろんうまく歌えなかったけど
なんだかひとり、私なりのお盆がきたような気がした。
(enpitu日記より移動)





