2004年01月14日(水)
2004 / 01 / 14 ( Wed ) 23:30
昨日仕事場に携帯を忘れた。
気づいたときには時間も遅かったのでそのまま携帯は仕事先に一泊した。
仕事をしだして初めてのことだった。
忘れかけたことはあったけれど、それは家に帰る途中だったり、一度取りに戻ったことはあったかな。
パソコンが常時接続になったのもあって、家に居るときにはあまり携帯を必要としなくなったのもあった。
10日以上音信のないひとのことが気になってメールをしようと携帯を探して、忘れてきたことに気づいた。
パソコンからでも送ることはできるのだけれど、相手は携帯なので、もし返信していただくときにも携帯のアドレスからのほうがいいかな、と思って明日にしようと思った。
とてもお世話になっているかた。
直接やりとりをするようになってから1年半が経つ。
私より少し年上で、最初はその子どもさんを知ってから繋がったのだけれど、彼女のほうははHPを見てらして3年近く前から私のことを知っていた。メールをいただいてからはお母さんとの繋がりが強くなった。
相談に乗ってもらったし、私の子どものことでも励ましていただいた。
電話でもずいぶん話をさせてもらった。こんなにメールの間隔があくことは無かった。
そこのお子さんが昨日亡くなったと聞いた。
闘病の末だった。
去年末から状態が悪かった。だけどきっと回復するって信じてた。
何度も危ない状態になって、彼はそれに克ってきたから。
今度もきっと乗り越えると思ってた。
でも、彼女から連絡がなかったら、「どうですか?」ってメール出すのが怖かった。
便りのないのは良い知らせだと思ってたのに。
夕方別な友人から訃報を聞いた。
笑顔の素敵な明るい子だった。
直接顔を合わせたのは数回ほどしかなかったけれど、いつも話を聞いていて、羨ましいくらいまぶしいって思ってた。
うちの子たちにはないものを持っていて、病気と闘いながらなおも強い生命力を放っていた。
この1年、ずっと死というものを考えていた。
彼のこと、自分のこと、親のこと。
死んだらすべて無くなっちゃうんじゃないと思う。
残されたものはつらいけど。
お父さん、お母さん、兄弟の気持ちを考えたら、とても堪らない気持ちになる。
愛するひとをなくした気持ちは計り知れないことと思います。
私はまだ現実を受け止め切れずにいます。
ずっと彼のことを考えている。
混乱した頭で書いちゃいけないと思いながらも、書くことで気持ちを落ち着かせようとしてるのかな。
なにもすることができない。
なにを言っても言葉が滑り落ちて行きそうで。
ありきたりな言葉にさえ抵抗感がある。
そういえば、昨日夢を見た。
その夢には、彼は出てこなかったけど、
彼のお兄さんが出てきた。
内容は忘れてしまったけれど、出てきたんです。
気づいたときには時間も遅かったのでそのまま携帯は仕事先に一泊した。
仕事をしだして初めてのことだった。
忘れかけたことはあったけれど、それは家に帰る途中だったり、一度取りに戻ったことはあったかな。
パソコンが常時接続になったのもあって、家に居るときにはあまり携帯を必要としなくなったのもあった。
10日以上音信のないひとのことが気になってメールをしようと携帯を探して、忘れてきたことに気づいた。
パソコンからでも送ることはできるのだけれど、相手は携帯なので、もし返信していただくときにも携帯のアドレスからのほうがいいかな、と思って明日にしようと思った。
とてもお世話になっているかた。
直接やりとりをするようになってから1年半が経つ。
私より少し年上で、最初はその子どもさんを知ってから繋がったのだけれど、彼女のほうははHPを見てらして3年近く前から私のことを知っていた。メールをいただいてからはお母さんとの繋がりが強くなった。
相談に乗ってもらったし、私の子どものことでも励ましていただいた。
電話でもずいぶん話をさせてもらった。こんなにメールの間隔があくことは無かった。
そこのお子さんが昨日亡くなったと聞いた。
闘病の末だった。
去年末から状態が悪かった。だけどきっと回復するって信じてた。
何度も危ない状態になって、彼はそれに克ってきたから。
今度もきっと乗り越えると思ってた。
でも、彼女から連絡がなかったら、「どうですか?」ってメール出すのが怖かった。
便りのないのは良い知らせだと思ってたのに。
夕方別な友人から訃報を聞いた。
笑顔の素敵な明るい子だった。
直接顔を合わせたのは数回ほどしかなかったけれど、いつも話を聞いていて、羨ましいくらいまぶしいって思ってた。
うちの子たちにはないものを持っていて、病気と闘いながらなおも強い生命力を放っていた。
この1年、ずっと死というものを考えていた。
彼のこと、自分のこと、親のこと。
死んだらすべて無くなっちゃうんじゃないと思う。
残されたものはつらいけど。
お父さん、お母さん、兄弟の気持ちを考えたら、とても堪らない気持ちになる。
愛するひとをなくした気持ちは計り知れないことと思います。
私はまだ現実を受け止め切れずにいます。
ずっと彼のことを考えている。
混乱した頭で書いちゃいけないと思いながらも、書くことで気持ちを落ち着かせようとしてるのかな。
なにもすることができない。
なにを言っても言葉が滑り落ちて行きそうで。
ありきたりな言葉にさえ抵抗感がある。
そういえば、昨日夢を見た。
その夢には、彼は出てこなかったけど、
彼のお兄さんが出てきた。
内容は忘れてしまったけれど、出てきたんです。
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