あきちゃんの居ないスパルタなんて!
9月1日をもってSPARTA LOCALSからドラムの中山昭仁くんが脱退します。↓さっきオフィシャルに発表があったもよう。
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福岡の音楽仲間から情報をもらって、それからおそらく私同様あきちゃんを一番応援してたであろう人に電話した。
なんで、なんで、言葉にならない。
ひとしきり話をしたあと
「私もこれでスパルタローカルズに踏ん切りがつきます」
言いかけて涙が止まらず号泣・・・
あきちゃんが居たからここまできたんだ。
もちろんスパルタの音楽に惹かれたのが一番で、
そこにいろんなものを感じたんだけど、ある日ドラムに心全部持っていかれた。
でもいろんなことがあって、私も音楽というものを楽しめない時期もあった。その中でもあきちゃんのドラム姿が私を掴んで離さなかった。
あきちゃんはスパルタのコモンセンスだった。
音楽も変わってきて、正直ドラムスタイルも変わってきてた。
でもライブ中のとびきりの笑顔があるかぎり私はスパルタを見続けるんだって思ってた。
あーなんか、ジェリーリーのときとおんなじだ。
音楽がどんどん変わっていって、それについていけなくなったナカヤンくんが脱退した。
ひさしくんは振り返ってあの頃からジェリーリーじゃなくなってたって言ってた。
スパルタも、もうバンド名変えたらいいのに。(暴言?)
最近のことは知らないけどもともとドラムの音作ってるのもコウセイくんだった。
あれやこれやの注文をあきちゃんは一生懸命こなしてきたんだと思う。
私の好きなあのリズムもあのブレイクもコウセイくんの注文かもしれない。
だけどあのエモーションはあきちゃんでなけりゃ出せないもの。
あのリアクションがあったからこそスパルタローカルズに惚れたんだもの私は。
彼にしか出せない感性は変化するコウセイくんの感性には納得のいかないものになっていったのかな。
音作りのなかでみっちゃんが苦しんでた時期もあったもんな。
きっとみんななにかしら苦しんで変わっていくんだな。
メジャーになってよりプロフェッショナルな音楽を追求するにつれ音に対する要求も大きくなったんだと思う。
音楽も変わっていって、要求だけが大きくなっていったら・・・
そりゃ楽しめるわけないな。
音楽性も好みでなくなって自分の感性殺して腕前だけを追求するのがプロフェッショナルなら、魂売らなきゃなんないな。
もともと音作りの中では和気あいあいのバンドではなかったと思うんだけど、決定的な譲れないなにかが生じたんでしょうね。
あきちゃんとコウセイくんの中の理想の音が違うのならばこれは仕方のないことなんだろう。
あきちゃんのあたらしい仕事、応援します。
音楽やっててもやってなくても私はあきちゃんを忘れない。
私のなかではほんとうに決着がつきました。
ずっともやもやしてた。
やっぱり昔のスパルタローカルズが好きなんだ。
だからさよなら。
あ、でも。新しいアルバムまではあきちゃんが叩いてるから、アルバムは買いますよ!
みんなも買ってください。
SPARTA LOCALSがまた私の中で響く曲を聴かせてくれる日がくることを祈ってます。





