"遠回りしても良かったと言える大人になりたい"
『僕らの音楽』に吉井和哉が出てた。
いや、出てたから、見た、ってのが正解。
イエモン好きの友人(のうちのひとり)が、東京までライブ見に行っちゃうぐらい吉井さんのこと好きで、
毎回ライブも誘われる。
CSでの放映なんかも録画してあげたりしてたので、勢い私も吉井さん情報には敏感になる。
新しいアルバムが出たって情報と、10月20日のミュージックステーションに出演するので見てね。
と、吉井和哉の回し者であるかのような宣伝メールが昨日だったか一昨日だったかとどいた。(笑)
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いや、私なんかに回さなくたって吉井さんは売れてますから〜〜。
要するにこれは、私を洗脳しようとしてるのだな。
まあ洗脳という意味でいえば毎日毎日聞かされるコブクロの話のほうが強力だけど(笑)
大丈夫、されてません、洗脳。
吉井さんは、メジャーなひとの中では多分範疇。
タイトルにした歌詞の曲は、イエモン時代を彷彿とさせる曲で、
CMに流れてるときに気になった。
だけど友達いわく、
「ツアーCMで流れてる曲もいいけど、着メロのCMの曲がかなりきますぜ〜」
それまだ聴いたことないよ。
アルバムは聴いてみたいな。
「僕らの音楽」でイエモンの頃の映像が流れてるの見ながらtomoに
「スパルタはこういうの目指しとるってよ」
「えぇ?マジでぇ?」
武道館、紙吹雪の映像見ながら
「こういうクラスのライブショーがやりたいんだぜ」
「そりゃ無理やろ」
一刀両断かいっ。
tomoも私も、そんなの望んでないんだよね。
このアルバム、同じDVD付きでも値段が高いんですけど、なにが違うのかな?
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