まずは私立高校
したの子、私立高校に合格しました。
当初の希望のコースです。進学コースのうえのうえ。えっと、スーパーサイア人みたいな(?)
よかった〜。ひと安心です。
受かったことで自信もついたろう。
もちろん公立に行くことが目標なので、あとひとつき足らずもうひと頑張りしなきゃいかんのだが、ここに受かったことで気分的には優待券もらった気分。
そんなんで気を緩めちゃ駄目駄目。
なんて心配は無用でした。
したの子、合格発表の夜にはもう公立の勉強してたよ。
「ほんとにもう〜偉いよ。試験の前日お風呂にノートをビニール入れて持って入ったんよ。
あんたちっとは見習ったらよろし」
と、私が兄に言う。
「でも直前に一生懸命覚えたとこなにひとつ出らんやった」としたの子。
「いいよいいよ。やったことは無駄になっとらん。公立に出るかもしれんやん」と私。
塾の宿題以外にどういう勉強をしてるのかはわからない。
もっと効率の良いやりかたがあるのかもしれないけど、口出しはしないことにしてる。
自分でやろうという気持ちがこの子にはあるから。
っていうかもう親が口出す範疇じゃないね。
私立の結果は放課後に2者面談の形で先生から発表があったのだけど、驚いたことにその場で公立高校の願書を下書きしたらしい。
「書いて明日受験料と一緒に持ってこいって」
「ええっ!明日かいっ。そんな急に言われてお金あったかいな?」
大学の受験料が頭にあったので、1万7千円とかを考えていたのですが、調べてみたら2100円やった。安っ(笑)。
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