若くないけど素晴らしい
2008 / 06 / 01 ( Sun ) 14:21
無理な恋愛
第8話。
私は今回2回ほど泣きました^^;。
居酒屋で水田(福田充徳)が律子(鈴木砂羽)にプロポーズするシーン。
「俺には夢がある。
いつか映画監督になることや。
そしてそのときの主演女優は、りっちゃん、キミや」
映画監督になったら結婚してくれ
との言葉に、
それでは一生結婚できないと、茶化しながら
女ふたりが泣くシーン。
そんなこと言われちゃったら、私だって泣いちゃうよ!
ドラマ設定の律子さんはもう若くない売れない女優さんです。
どんなに年を取ってても、
水田さんからしたら
永遠のヒロイン
なんです。
羨ましー。
誰か一人、たった一人だけでもいいから、
自分をヒロインだと思ってくれるひとがいたら、
それだけで輝いていられそうです。
あと、検査入院をしていた正午(堺正章)に
バッタリ会ったかえで(夏川結衣)とのシーン。
うそをついた理由を話す正午さんの少年のような姿に胸キュン。
そしてかえでさんの言葉。
「そんなことで嫌いになりません。いろんな経験をしてきて60歳になった立木さんだから素敵なんです」
若い人が見ていて面白いのかどうかは判らないけれど、
これは年齢を重ねたひとが見ると
気持ちのいいドラマだと思います。
いろんな経験が魅力になるような年を取りたいですね(^^)
第8話。
私は今回2回ほど泣きました^^;。
居酒屋で水田(福田充徳)が律子(鈴木砂羽)にプロポーズするシーン。
「俺には夢がある。
いつか映画監督になることや。
そしてそのときの主演女優は、りっちゃん、キミや」
映画監督になったら結婚してくれ
との言葉に、
それでは一生結婚できないと、茶化しながら
女ふたりが泣くシーン。
そんなこと言われちゃったら、私だって泣いちゃうよ!
ドラマ設定の律子さんはもう若くない売れない女優さんです。
どんなに年を取ってても、
水田さんからしたら
永遠のヒロイン
なんです。
羨ましー。
誰か一人、たった一人だけでもいいから、
自分をヒロインだと思ってくれるひとがいたら、
それだけで輝いていられそうです。
あと、検査入院をしていた正午(堺正章)に
バッタリ会ったかえで(夏川結衣)とのシーン。
うそをついた理由を話す正午さんの少年のような姿に胸キュン。
そしてかえでさんの言葉。
「そんなことで嫌いになりません。いろんな経験をしてきて60歳になった立木さんだから素敵なんです」
若い人が見ていて面白いのかどうかは判らないけれど、
これは年齢を重ねたひとが見ると
気持ちのいいドラマだと思います。
いろんな経験が魅力になるような年を取りたいですね(^^)





